キーキャップの選び方
MX互換・ANSI/JIS 配列・キーのサイズを確認する
1. 取り付ける軸を確認する
まず、お使いのスイッチとキーキャップの取り付け部分を確認します。商品ページに「MX互換」とあるセットは、MX互換の十字軸を対象にしています。軸の形が違うキーボードや、独自構造の薄型キーボードは、同じ見た目でも取り付けられるとは限りません。
キーボードの機種名とスイッチの型番を調べ、キーキャップの仕様と照合してください。スイッチの色やキー数だけでは判断できません。
2. ANSI・JIS とキーの形を確認する
ANSI と JIS は物理的なキー配置が異なります。JIS 配列には日本語入力用のキーがあり、Enter やスペースバー周辺の構成も確認が必要です。英字が印字されているセットだからといって、ANSI と JIS の両方に対応するとは限りません。
表は横にスクロールできます。
| 確認する場所 | 確認する内容 |
|---|---|
| Enter | 形と取り付け位置。縦に大きいキーと横長のキーは、同じものとして扱えません。 |
| 左右の Shift | 左右それぞれの長さ。コンパクト配列では右側の長さが異なる場合があります。 |
| スペースバーと下段 | スペースバーの長さ、左右のキーの数と幅、スタビライザーの位置。 |
| 日本語入力用のキー | 無変換・変換・かななど、必要なキーがセットに含まれるか。 |
| キーの列 | プロファイルが列ごとに異なる場合、必要な形状のキーがそろうか。 |
「65%」「75%」「フルサイズ」などの名称は大きさの目安です。同じ名称でも細部の配置は異なるため、購入前に実際の配列表と照合しましょう。
3. セットの配列表と照合する
- キーボードを真上から撮影するか、メーカーの配列図を用意します。
- 商品ページの追加キー・配列表を開きます。
- Enter、左右の Shift、スペースバー、下段のキーを順番に確認します。
- 素材、製法、キー数、キー形状、同梱内容を確認します。キー数が多いだけで、すべての配列に対応するわけではありません。
分からない場合は、キーボードの機種名、配列写真、検討しているセット名を添えて Oddity Store にお問い合わせください。対応可否を確認してからお選びいただけます。
印字・物理配列・入力設定は別に確認する
キーキャップの印字を変えても、キーボードの物理配列やパソコンの入力設定は自動で変わりません。記号が印字どおりに入力されない場合は、OS のキーボード配列設定も確認してください。
配列とキーコードの一般的な説明:QMK の配列 FAQ、言語別キーコードの説明。これらは一般資料で、個別商品の対応を保証するものではありません。
商品と配送条件を確認する
すべてのキーキャップから、素材とキー数を比較できます。木製キーボードと組み合わせる場合は、Great Writer の比較ガイドもご覧ください。
日本向けの販売状況と価格は各商品ページ、配送と輸入時の費用は配送ポリシーをご確認ください。